2026年 03月 03日
「おばぁちゃんにならせてくれてありがとうございます」
ご報告が遅れましたが、先月の末に、無事、可愛いおんなの子が産まれまして
ありがたきことに、晴れて私は「おばぁちゃん」という立場になれました。
「娘が子供を産む」ということに対し
上手く言えませんが、なんだか意味を深く感じています。
自分が女の子を産んだ時から「いつか、この子も無事に母になれるように」と
無意識で、娘の「性」を守ってきたのだと思います。
娘が結婚できたらできたで
ちゃんと妊娠できるよう
赤ちゃんが産まれたい日に出てこれるよう
ちゃんと自然に産めるよう
ちゃんと大切な初乳を与えられるよう
いちいちいちいち、水面下で、あれやこれやと思ってきました。
娘は以前「そう言えば私、ママに怒られた記憶がないんだよね」と、真顔で言ってくれましたが
私は極力、レールを敷かないように
でも、「ここだけは」と思える、私独自の重要なことには、魂の目を光らせてきました。
きっと一般の母親からしたら、ずいぶん変わった価値観なのだと思います。
「そこをそんなにかみ砕く?」とか「そんなにそこに食い下がる?」
と言った具合です。
だって直感に焦点を合わせると
どうしてもその場合、「そこ」なのですもの。
結果、お薬を使わず、子宮口を広げる措置も、器具もなく
無理なく安産で生まれてきてくれて
多分、私が一番救われたのだと思います。
産まれてきた赤ちゃんは、お産の負担ゼロの穏やかさが表れていて
それどころか、何でも分かっているような表情をしていました。
私は「覚醒ベビーが産まれたね」と言いました。
只今、すくすく母乳で育っています。
娘、よくがんばった。
娘の旦那さん、献身的なサポートをありがとう。
私は
「おばぁちゃんにならせてくれて、ありがとうございます」
この言葉しかないです。
※写真は産まれて30分後です。3334gでこのほっぺ♡
by ringo11777
| 2026-03-03 19:02
| 家族




